utideと家を作るとき、どういうチームでプロジェクトを進めるのか?

以前、「インテリアデザイナーに依頼するとどんなことができるのか?」というテーマでブログを書きました。


その時に、以下のようにお伝えしました。

インテリアデザイナーは、構造・申請に関わること以外は全て行います。
つまり、プランニング、照明計画、内装素材選び、家具コーディネート、
スタイリングなど、空間の中で目に入ってくる全てを一気通貫で考えます。
過去ブログ:『インテリアデザイナーに依頼するとどんなことができるの?


内装に関することは全てutideでできるとしても、建物の設計や工事は誰がやるの?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。
今回は、utideがどのようなチームで家づくりを行なっているか、ご説明したいと思います。

 

リノベと新築_utide-blog

 

<マンションリノベーションの場合>

マンションリノベの場合、utideが基本計画・デザインを行い、施工会社が設計・施工を行います。

 

まずは、マンション規約、青図を入手し、現地を訪れ、情報収集をします。

集まった情報を元に基本プランを検討する中で、判断できない箇所は、施工会社さんに相談します。

例えば、PSは上下階に縦貫通している配管なのか、エアコンのドレイン等の戸内のみの配管なのか、PSまで床をあげずに配管を転がせるか、といったことです。

部分解体をしないとわからない内容いついては、お客様から承諾を得て、一部解体をして確認することもあります。

 

いずれにしましても、解体後すぐには着工せず、検証期間を設け、プランの最終確認・調整を行います。

このように弊社は意匠をデザインしますが、設備・配管の検討は施工会社さんにお願いしています。

 

マンションリノベx七保_utide-blog

マンションリノベxエース建築_utide-blog

マンションリノベxRDP_utide-blog

 

<戸建リノベーションの場合>

マンションリノベ同様、utideと施工会社で行うことも多いですが、戸建の場合、「構造に触れる」ので、「構造に絡む計画」の場合は、設計事務所に入って頂いたり、施工会社側に設計士を入れて頂いています。

 

例えば、戸建てであれば、階段を移設したり、窓位置・サイズが変更できるので、マンションよりも「触れる箇所が多く」、構造に絡むことが多いので、大抵の場合、上記の通り設計士に入って頂いております。

 

<新築戸建の場合>

新築戸建の場合、2パターンあります。

①utideと建築家と施工会社

②utideとハウスメーカー(施工会社(設計士がいる)

 

お客様から「戸建てを作って欲しい」と依頼があった場合、まずはご予算とご希望をヒアリングし、パートナー探しから始めます。

意匠的な自由度を求められている場合は建築設計事務所、安心感・スピード感を求めていらっしゃる場合は、ハウスメーカーや施工会社をお勧めします。

 

家づくりの初期の段階から私たちのようなインテリアデザイナーが入ることにより、内外から家を考えることができます。

家具やアートなど、実際に置くものをイメージしながら、間取りを決めていきます。

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新築戸建x杉浦英一_utide-blog

新築戸建x菊地正明_utide-blog

新築戸建xマツミハウジング_utide-blog

 

今回は、家の設計と施工に焦点を当てて、どのようなプロと組んで家づくりを行うのかをお話しましたが、家全体の計画でいくと、照明デザイナーやガーデンデザイナーなど、他にもその領域のプロにチームに加わっていただくケースもあります。

 

どのようなパターンでも、最適なチームを組んで、ご提案できる体制がありますので、もし家づくりをご検討されている場合は、お気軽にお問い合わせください。

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